食後の運動

食後の運動

こんにちは。

10月も下旬になり、日中は過ごしやすい日が続いていますが、夜は少し肌寒くなってきました。

食欲の秋、秋はおいしいものがたくさんありますよね。

今日は食後の運動についてお話したいと思います。

目次

食後の運動の効果について

血糖値の上昇を抑える

食事をした際に、摂取した糖は体脂肪として蓄積されます。食後約1時間の間に運動をすると、糖が体脂肪に変わる前にエネルギーとして使われます。また食後血糖値が上がってきたときに運動をすることで、血糖値の上昇を抑えることできます。

 

質の高い運動ができる

空腹状態の時よりも食後の方が、気分がリフレッシュされ集中して運動に取り組むことができます。さらに食後の眠気を予防できたり、デザートへの欲求を抑えることができます。

食後におすすめの運動

ウォーキング

息切れをしない程度に食後30分~1時間以内に行うのがおすすめです。

スロースクワット

①肩幅より足を広く開きます。

②10秒かけて、ゆっくり腰をおろしていきます。

(この時膝がつま先より前に出ないようにしましょう。)

③膝を曲げたら2秒静止します。

この動作を繰り返し、ご自身の無理のない回数を行いましょう。

サイクリング

周囲の景色を見ながら、ゆったりと自転車をこぎましょう。

自転車に乗っている間は上半身が安定し、胃腸に負担がかからないので、消化が妨げられにくいです。

また無理をせず、長時間続けやすい運動のひとつです。

もも上げ

①背筋を伸ばして立ちます

②腰に手を当て、太ももを腰位の高さまで上げます

③元の姿勢に戻り、反対側も同様に行います

下半身の大きな筋肉を鍛えることで、代謝が上がりやすくなります。

食後の運動の注意点

運動を開始するのは食後最低でも20分間はあけるようにしましょう。食後20分間は消化に悪影響を与える可能性があるためです。

普段のトレーニングとは異なりますので、無理のない程度の運動でOKです。

食後は、消化のために胃に血液が集まります。しかし、運動をすることによって、血液が筋肉に集中して、消化が悪くなってしまいますので、食後に運動する際は十分注意しましょう。

 

THIDAオリジナル筋膜リリース器具 NIRAIとKANAI

THIDAでは二種類のオリジナル筋膜リリース器具をご用意しています。

店頭に展示しています。詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。

①NIRAI

 

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筋膜リリース器具「KANAI」の写真

 

 

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